『ゴッホ殺人事件』
- ゴッホ殺人事件
- 高橋克彦
- 講談社文庫?
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- 誰かの忘れ物みたいにテーブルに置かれていたので何気なく手に取る。予備知識ゼロで読み始めた。暇つぶしと言われてもしようがない。
- ハードカバーで読んでいるが文庫版が出ているということかな?。
- 日本と欧州とパラレルな展開で始まったがべったり関連付けられていて、それは無駄が無いと言えるが、登場人物よりも読者が情報を多く持ってしまう状況になるのでミステリーとしては残念。今後、読み進めば別の印象になるかもしれない。
- 途中で読むのを止めてしまった。上巻の半分程度は読んだかな。テンポが悪くて飛ばし読みして半分だから疲れる。文章は丁寧だが場所も時間も交錯させすぎて全体の流れが掴み難い。面倒な小説だ。
- 本は捨てていないが手に取ることもなくなった。どれくらい退屈するか気が変わるかすれば再び読み始めることだろう?
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