BOOKS2Next
問題意識が読書を誘う。時代が問題意識を誘う。書庫に並ぶ本が君の人生を物語る。
ページ
ホーム
『スクラップ・アンド・ビルド』(羽田圭介)
『スクラップ・アンド・ビルド』
羽田圭介
スクラップ・アンド・ビルド
※
17歳で小説家デビュー。すごい逸材だね。天才?。ピース又吉の評判に隠れて目立たないが、芥川賞受賞作家。ノミネートは過去に3回。4回目で受賞。
※
『親子共依存』(尾木直樹)
『親子共依存』
親子共依存
尾木直樹
ポプラ親書
※
親子共(とも)依存かと思ったら親子共(きょう)依存らしい。でも世間では共(とも)依存で通っている。
親子問題、教育問題は永遠の尽きないテーマ。
尾木直樹さんは見かけによらずしっかりした考え、厳しい考えを持っている。不変のテーマと言いながら昨今の事情を知ることができる。
※
-
※
『無電柱革命』
『無電柱革命』
無電柱革命
※
著者が人気の政治家ではゴーストライター本に見えるのは嫌だね。よいしょ記事も嫌だ。
でもテーマは本当に大事だ。その奥深さの現代の社会学に照らして理解する。理解してもらう。そういう形になっているだろうか。
政治家としての動きも悪い。革命というほどのグランドデザインはできているのかどうか怪しいものだ。もっといろいろな人材を集めないとだめだろう。 遅い仕事に価値はない。
※
http://biz.bcnranking.jp/article/column/bookreview/1508/150806_139997.html
<BOOK REVIEW>『無電柱革命』
電信柱が消えた風景
昭和30年代、町なかに電信柱が林立し、電線が張り巡らされているのはごく普通の風景だった。しかし、いまや世界の主要国はもとより、アジアの新興国でも「無電柱化」が推進されている。日本はどうか。1986年から旧建設省(現国土交通省)の「電線類地中化計画」が進められてきた。しかし、国内で最も進んでいるとされる東京23区でさえ無電柱化率は7%、この29年間で3%から4ポイント向上しただけというお寒い状況にある。
海外をみれば、ロンドン、パリは戦前から現在に至るまで無電柱化率100%。ニューヨークは1970年代の72%から40年間で83%へと着実に無電柱化を進めている。こと電柱に関する限り、日本は最も遅れている国といわれても仕方がない。この本の著者二人は、美観を損ねるだけでなく、大震災に直面したときに電柱がいかに危険なシロモノになるかを知るべきと警鐘を鳴らす。小池氏は主に無電柱化の法制化に向けた動きを報告し、松原氏は社会学者として無電柱化に関係する諸団体の意識や行動に焦点をあてている。
日本で無電柱化が遅々として進まないのはなぜか。例えば、電気事業連合会は、「感電事故を防ぐには、電信柱に電線を張るほうが安全性が高い。電力の電線だけでなく、通信線、ガス、水道などがバラバラに動けば、工事のたびに掘り返したりして時間とコストに多大な負担が生じる」という。確かに一理はある。大きな障害が横たわっていることは承知のうえで、東京五輪の開催までには無電柱化をもっと進めてほしいと思う。(仁多)
『無電柱革命』
街の景観が一新し、安全性が高まる
小池百合子/松原隆一郎 著
PHP研究所社 刊(800円+税)
※
『キラキラネームの大研究』(伊東ひとみ)
『キラキラネームの大研究』
キラキラネームの大研究
伊東ひとみ
久米書店
※
勝手に感じと読みを並べて、全く”きらきら”していない名前が並ぶのには驚く。江戸時代の判じ物の遊びで名前をつける親ってどういう存在だろう。
キラキラネームの子ども来たら毎回どのように読むのか質問してやろう。時には間違えて読んでやろう。一生の間、一度たりとも親の思い通りの読みでは読んでやらないことにした。
※
『一流の人は本気で怒る』(小宮一慶)
『一流の人は本気で怒る』
一流の人は本気で怒る
小宮一慶
久米書店
※
話を聞いていて雑学雑談に入れてしまいそうな心配があるが、問題意識を持てば違った意味合いで響いてきそうだ。
買って時間を使って読む本かどうか。置かれている立場より、器量の合致性が問題だろう。
本気で怒る(おこる?いかる?)人は一流に限らないから、本気で怒っても一流の証しではない。当然でしょう。
一流、二流は結果論?本質論?。こういう言葉を使うその時点で胡散臭さを感じる。結果には理由がある。それを資質だけと結びつけるのは無理がある。
書籍の内容をこのタイトルは捉えていないように思う。このキャッチ・タイトルならアウトだね。不真面目すぎる。
今回は久米さんも乗りが悪いように見えた。気のせいかも知れないが、左程の共感も持っていないのではないだろうか。
※
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)
ブログ アーカイブ
►
2020
(3)
►
8月 2020
(1)
►
7月 2020
(2)
►
2019
(2)
►
11月 2019
(2)
►
2016
(8)
►
5月 2016
(3)
►
4月 2016
(3)
►
3月 2016
(1)
►
1月 2016
(1)
▼
2015
(77)
►
12月 2015
(4)
►
10月 2015
(8)
►
9月 2015
(1)
▼
8月 2015
(5)
『スクラップ・アンド・ビルド』(羽田圭介)
『親子共依存』(尾木直樹)
『無電柱革命』
『キラキラネームの大研究』(伊東ひとみ)
『一流の人は本気で怒る』(小宮一慶)
►
7月 2015
(8)
►
6月 2015
(11)
►
4月 2015
(2)
►
3月 2015
(18)
►
2月 2015
(15)
►
1月 2015
(5)
30 days
『ラストレター』『チィファの手紙』
『 ラストレター 』 『 チィファの手紙 』 三浦瑠麗って常に上から目線の人で嫌な女にしか見えないけど、中身は時々いいものがあるから困る。 今回の紹介記事は興味をそそるに十分だ。 小説はあまり有名ではなさそうだ。映画のための小説だったのかも。 /...
『キラキラネームの大研究』(伊東ひとみ)
『キラキラネームの大研究』 キラキラネームの大研究 伊東ひとみ 久米書店 ※ 勝手に感じと読みを並べて、全く”きらきら”していない名前が並ぶのには驚く。江戸時代の判じ物の遊びで名前をつける親ってどういう存在だろう。 キラキラネームの子ども来たら毎回どの...
『植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫』(田中修)
『植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫』 植物はすごい 生き残りをかけたしくみと工夫 田中修(著) http://www.chuko.co.jp/shinsho/2012/07/102174.html ※ 取りあえず読んでみないことには。電子版もある...
『下流老人』(藤田孝典)
『下流老人』(藤田孝典) 下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書) 新書 2015/6/12 藤田孝典 (著) ※ 定義? 仕事が無い 資産が無い 家族が無い 健康が無い 原因? 病気・怪我 家族の介護(家族の病気・怪...
『弱者の戦略』(稲垣栄洋)
『弱者の戦略』(稲垣栄洋) 弱者の戦略 (新潮選書) 単行本 2014/6/27 稲垣栄洋 ※ 視点を少し変えただけで、実際の内容は陳腐なのか、視点を変えたことで、内容も輝いているのか、読んでみるしかなさそうだが、最初の10ページで勝負がつきそうだ。...
『悩まずにはいられない人』
『悩まずにはいられない人』 悩まずにはいられない人 加藤諦三 退行と成長 久米書店 ※ 楽な方に行くと変わらない。 マズローの法則って言葉が出てくるが何だろう? 子供の成長を励ますのが本当の母親。子供の退行は母親が必要とされるから気持ちが良くて退行に置...
☆☆『食べられたがる果物のヒミツ』(盛口満)
『食べられたがる果物のヒミツ』(盛口満) 食べられたがる果物のヒミツ 盛口満(著) 定価1800円(8%税込み1944円) B5判 64ページ カラー 上製本 ※ 見た感じ図鑑みたい。現物を買って眺めるのだろう。能書きが少ないような気がする。この手...
『バカボンのママはなぜ美人なのか』
『バカボンのママはなぜ美人なのか』 嫉妬の正体 柴門ふみ 著 男は成功に嫉妬する。 女は幸福に嫉妬する。 ※ 久米宏のテレビ番組でやっていたテーマ。ビデオを見てみたが何も分からない。 バカボンのパパは駄目親父に見えて実は凄い人...
☆☆『沈黙の町で』 (奥田英朗)
『 沈黙の町で 』 奥田英朗 ISBN:9784022510556 定価:1944円(税込) 発売日:2013年2月7日 四六判上製 520ページ ※ 虐め問題は只の一時的な陰湿なものでは収まらなくなっている。 ※
はじめに~次に読む本~未来図書館~
はじめに 次に読む本~未来図書館~ 「 未来図書館 」 これから読みたい本を収録するだけ。シンプルだな。 ※ 暇なときに本を読みたいと思っても都合よく読みたい本が見つかる訳ではない。日頃から準備が出来ていないと大切な時間が無駄になる。 無料クーポンと...
365 days
『2020年マンション大崩壊』
『2020年マンション大崩壊』 2020年マンション大崩壊 文春新書 牧野知弘 久米書店(TV番組) ※ 今はマンションが値上がり状況らしい。 材料費と人件費が高騰している。当然だ。震災復興とオリンピックで人と物を取り合っているんだから。 ...
★『1028 24 菜々緒 超絶美脚写真集』
『1028 24 菜々緒 超絶美脚写真集』 1028 24 菜々緒 超絶美脚写真集 菜々緒 幻冬舎 幻冬舎単行本 ※ 魅力的な写真は少ない。写真の腕か、選別の腕か、いずれにしても結果は良とは行かない。本人による自撮り、自選なら、そういう結果になるの...
『アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 』
『アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 』 アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 2015年03月16日(月)発売 税込価格:1,620 円 ※ 面白いかも知れない。しかし、有用かどうかは分からない。力量次第だから...
『1行バカ売れ』(川上徹也)
『1行バカ売れ』 1行バカ売れ 川上徹也(著) ※ キャッチコピー一つで価値が変わる不思議。 ※ ハインツ社のトマトケチャップのコピー 「濃いからなかなか出てこない」という話は面白いけど、検索しても逸話的にはどこにも紹介されていない。調べ方が悪いのか...
☆☆『ネット検索が怖い「忘れられる権利」の現状と活用』(神田知宏)
『ネット検索が怖い 「忘れられる権利」の現状と活用 』 ネット検索が怖い「忘れられる権利」の現状と活用 神田知宏 (著) 弁護士 ※ こういう本が作られましたか。グーグルの暴力的なデータベースに対して欧州の良識が反撃を始めた象徴的な出来事が「忘れられる...
『悩まずにはいられない人』
『悩まずにはいられない人』 悩まずにはいられない人 加藤諦三 退行と成長 久米書店 ※ 楽な方に行くと変わらない。 マズローの法則って言葉が出てくるが何だろう? 子供の成長を励ますのが本当の母親。子供の退行は母親が必要とされるから気持ちが良くて退行に置...
☆☆『教室の悪魔』『震える学校』(山脇由貴子)
☆☆, 『教室の悪魔』『震える学校』(山脇由貴子) 教室の悪魔 震える学校 山脇由貴子 ※ 「悪魔」の方は2006年とやや古い印象だ。「震える」の方は2012年と最近の作品だ。現場の人は読まざるを得ないだろう。 ※
『キラキラネームの大研究』(伊東ひとみ)
『キラキラネームの大研究』 キラキラネームの大研究 伊東ひとみ 久米書店 ※ 勝手に感じと読みを並べて、全く”きらきら”していない名前が並ぶのには驚く。江戸時代の判じ物の遊びで名前をつける親ってどういう存在だろう。 キラキラネームの子ども来たら毎回どの...
☆, 『中空構造日本の深層』(河合隼雄)
『中空構造日本の深層』 中空構造日本の深層 古事記の中空構造 河合 隼雄 (著) 中空構造 マイルドヤンキー - 本よりも解説者の話の方が面白い。逆に、自分で読んでも読み解けない。 白黒つけない日本的価値観の曖昧さの根源? -
『教場』(長岡弘樹)
『教場』(長岡弘樹) 教場 長岡弘樹 (著) / 小学館 / 2015.12 警察学校を舞台にした小説。面白そうだ。 476 円(税込) 680 円 30%OFF セール期限: 2016.05.13 00:00 暇潰しには絶好だろう。既にドラマ化されてい...
人気の投稿
★『1028 24 菜々緒 超絶美脚写真集』
『1028 24 菜々緒 超絶美脚写真集』 1028 24 菜々緒 超絶美脚写真集 菜々緒 幻冬舎 幻冬舎単行本 ※ 魅力的な写真は少ない。写真の腕か、選別の腕か、いずれにしても結果は良とは行かない。本人による自撮り、自選なら、そういう結果になるの...
『カネを積まれても使いたくない日本語』 (朝日新書) : 内館牧子
『カネを積まれても使いたくない日本語』 カネを積まれても使いたくない日本語 朝日新書 内館牧子 ※ 言葉は時代に流されていく。流れに乗るのか逆らうのか。生き方の問題でもある。 言葉には言葉の意味しかないし、言葉が変われば意味も変わる。 正しくないとする言...
『アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 』
『アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 』 アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」 2015年03月16日(月)発売 税込価格:1,620 円 ※ 面白いかも知れない。しかし、有用かどうかは分からない。力量次第だから...
『ココロの本音がよくわかる魔法の心理テスト』(中嶋真澄)
『ココロの本音がよくわかる魔法の心理テスト』(中嶋真澄) ココロの本音がよくわかる魔法の心理テスト 文庫 – 2004/1 中嶋真澄 (著) - ヨドバシドットコム・ ココロの本音がよくわかる魔法の心理テスト ※ 今話題になっている...
こども六法と六法焼と
こども六法 今どきは子供たちも法律問題を意識せざるを得ないのかな。 子供に聞かける前に 読んでおいてしっかり受け答えをしないとね。 ※ 六法焼 ろっぽうでえ思い出すのは六法焼の方だ。時代は変わった?。 ※
日テレお昼のシューイチで麒麟川島が紹介していたコミック本「SPY x FAMILY|スパイファミリー」
日テレお昼のシューイチで麒麟川島が紹介していたコミック本「SPY x FAMILY|スパイファミリー」 話を聞いていると面白そうだけど。 立ち読みは出来ないか。 疲れそうな気もする。 漫画喫茶に置いてあるかどうかは分からない。 ちょい読み、本格読み、如何...
『ラストレター』『チィファの手紙』
『 ラストレター 』 『 チィファの手紙 』 三浦瑠麗って常に上から目線の人で嫌な女にしか見えないけど、中身は時々いいものがあるから困る。 今回の紹介記事は興味をそそるに十分だ。 小説はあまり有名ではなさそうだ。映画のための小説だったのかも。 /...
『バカボンのママはなぜ美人なのか』
『バカボンのママはなぜ美人なのか』 嫉妬の正体 柴門ふみ 著 男は成功に嫉妬する。 女は幸福に嫉妬する。 ※ 久米宏のテレビ番組でやっていたテーマ。ビデオを見てみたが何も分からない。 バカボンのパパは駄目親父に見えて実は凄い人...
☆, 『中空構造日本の深層』(河合隼雄)
『中空構造日本の深層』 中空構造日本の深層 古事記の中空構造 河合 隼雄 (著) 中空構造 マイルドヤンキー - 本よりも解説者の話の方が面白い。逆に、自分で読んでも読み解けない。 白黒つけない日本的価値観の曖昧さの根源? -
☆☆『地方消滅』(増田寛也)
『地方消滅 【東京一極集中が招く人口急減】』 著者: 増田寛也 http://www.chuko.co.jp/shinsho/2014/08/102282.html ※